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Update 2021.06.04

Googleデータポータルの効率的な学習方法!講座・セミナー情報まとめ

アクセス解析の自動化ができるツールとして、ここ最近人気が高まっている「Googleデータポータル」。オウンドメディアなど自社サイトのアクセス解析を担当している人にとって、今最も気になっているツールかもしれません。

アクセスログと広告データ、SEOデータなどを全部Excelに取り込んで手動でグラフや表を作っている人は、今すぐGoogleデータポータルを使った方がいいです。大幅に作業時間を減らせる可能性が高いです!

とはいえ「ひとりではなかなか学習しづらい」という方も多いのではないでしょうか?Googleデータポータルに関する情報って、Googleアナリティクスに比べるとまだまだ少ないんですよね。

そこで、効率的なGoogleデータポータルの学習に必要なセミナーや講座などの情報をまとめました!

Googleデータポータルは今後Web担当者にとって必須になる!?

Googleデータポータル(旧名称:Googeleデータスタジオ)とは、GoogleアナリティクスやSearch Console、Google広告などのデータを取り込んで、グラフや表などを自動で作成してくれるツール。Google公式ツールで、他のGoogleツールと同じく、無料で利用できます。

Googleデータポータルを使えばアクセス解析レポートの自動作成が可能

アクセス解析レポートの作成と言えば、さまざまなデータをExcelやGoogleスプレッドシートに取り込み、自分でグラフや表などを作成。さらに体裁を整えて、最後にPDF形式で保存、メールで関係者に送るという手順を踏む方が多いのではないでしょうか?

Googleデータポータルを使えばこうした作業のほとんどを自動化してくれます。自分の作りたいアクセス解析レポートのフォーマットを設定しておけば、あとは自動でGoogleデータポータルがグラフや表などを自動的に更新してくれます。

つまりアクセス解析レポートの作成する手間を大幅に減らせるのが大きなメリット。他の人と共有するのも簡単なので、わざわざPDFファイルをメールに添付して送る必要もありません。

Google以外のデータも取り込める

最近はオウンドメディアのアクセス解析でも、アクセス数やコンバージョンといった指標だけでは足りなくなってきました。「ブランディング効果はどのくらい出ているのか?」「見込み客をどれくらい獲得できているのか?」といったように、経営にどう影響しているかという視点が求められていますよね。

こうなるとアクセスログだけではなくて、他のデータを組み合わせた集計・分析が必要になってきます。

Googleデータポータルは、Google以外のさまざまなデータも取り込めるのが大きなポイント。例えばSNSのデータやECサイトの売り上げデータなどを連携させることができます

今までExcelでやっていた作業が自動化すれば、もっと他の業務に集中できるのではないでしょうか?オウンドメディアなど自社Webサイトを担当している人なら、早急にGoogleデータポータルの使い方をマスターすべきと言えます!

Googleデータポータルを学習する3つの方法

Googleデータポータルの基本的な操作を学習するには、主に3通りの方法があります。一部有料のセミナーや講座もありますが、基本的には無料で利用できます。まずは気軽にチャレンジして、Googleデータポータルの基本をマスターしましょう!

(1) Google公式のオンライン動画で学習する

基本的なことを知るには、まずはGoogle公式の情報をチェックしましょう。Googleデータポータルの基本操作は「クイックスタートガイド」で紹介しています。

Googleデータポータル:クイック スタートガイド

ただこれだとテキスト情報なので、ちょっとわかりづらいかもしれません。そんなときはGoogleが用意したYouTube動画で学習する方法がおすすめです。動画なら、画面を見ながら説明を聞けるのでより操作方法がわかりやすいですよね!Googleが用意している動画は英語版ですが、日本語字幕もあるので問題ないと思います。

Googleデータポータル:動画

(2)一般のYouTube動画で学習する

Google公式動画だけではなく、今では様々な人がGoogleデータポータルの使い方を解説した動画をYouTubeにアップしています。こうした動画の中から、自分の知りたい機能を探してチェックしてみましょう。

YouTubeでGoogleデータポータルの動画を見る

こうしたYouTube動画は種類が多いので、基本操作以外の機能も知ることができるのがメリット。ただし動画によってクオリティに違いがあります。自分に合うYouTube動画を見つけるのにちょっと時間がかかるかもしれません。

(3)企業主催のセミナーや講座で学習する

より体系的にGoogleデータポータルを学習したい!という方は、企業が主催しているGoogleデータポータルのセミナーや講座を受けるという学習方法もあります。

実際に2020年から2021年にかけて、いくつかGoogleデータポータルをテーマにした講座が開催されていました。

(例)※すでに終了しているセミナーです。

マーケティング×Googleデータポータル基礎講座(全5回)

[オンライン開催] Googleデータポータル体験セミナー

企業主催のセミナーは、YouTube動画のように一方的な解説ではなく対面式が基本です。そのため「わからないことをその場で質問できる」というのがメリットですね。

また上記の2件もそうですが、最近はオンラインセミナーが主流になってきました。居住エリアに関係なく対面でセミナーや講座を受けられる点もメリットでしょう。

ただしこうしたセミナーは不定期で開催するケースがほとんどです。そのため、タイミングがあわないと受講できません。またGoogleデータポータルをテーマにしたセミナーは、まだまだ少ないのが現実です。TechPlayやPeatixといったセミナー情報サイトに登録して、セミナー開催情報をチェックしましょう。

Googleデータポータルを使いこなすために必要な講座とは

紹介したGoogleデータポータル学習方法は、いずれも画面の操作や設定に関することがメインです。でも実際にGoogleデータポータルを活用しようとすると、「どんな指標を設定すればいいのかな?」「どのデータを組み合わせれば役立つ分析になるのかわからない」といっ疑問を持つことも多いのではないでしょうか?

Googleデータポータルを使うメリットは、アクセス解析レポートを作成する手間が省けること。どんなレポートの内容にすればいいか悩んだら、Googleデータポータルの使い方だけ学習しても解決しないんですよね。こうなるとWebマーケティングやアクセス解析の知識が必要になってきます。

最近は、アクセス解析やWeb広告も含めたWebマーケティング全般を学べるオンライン講座も増えてきました。こうしたオンライン講座をうまく活用して、Webマーケティングのスキルアップも目指したいところです。

単発の講座やセミナーも役立ちますが、本格的にWebマーケティングやアクセス解析について学習したいときにはやや物足りないですね。一定期間をかけて学習できる講座がおすすめです。またオンラインで学習できる講座の方が、時間や場所にとらわれないので続けやすいはず。

そこで、期間をかけてWebマーケティングを学べるオンライン講座を3つピックアップしました!

(1)デジハリONLINE「Web担当 養成講座」

Web担当に必要なWebマーケティングスキルを6か月かけて学習する講座。これから本格的にWeb担当としてマーケティングに取り組みたい方向けです。

デジハリONLINEのカリキュラム・料金について知る

(2)マケキャン「Webマーケター養成スクール」

Webマーケティング会社への転職したい人向けの講座ですが、受講だけでもOK。3か月かけてWebマーケティングの実用的なスキルが学べます。

マケキャンのカリキュラム・料金について知る

(3)テックアカデミー「Webマーケティングコース」

メンターがサポートしてくれるので、独学が不安な方に向いているオンライン講座。アクセス解析についても学べます。期間も4週間から16週間まで都合に合わせて選択できます。

テックアカデミーのカリキュラム・料金について知る(Webマーケティングコース

Googleデータポータルを活用するには、操作方法も大切ですがWebマーケティング全体についての理解を深めるべき。オンライン講座をうまく活用して、スキルアップしましょう!

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