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Update 2021.03.22

オウンドメディア担当も必須?動画編集スキルを短期間で磨く方法

ここ数年、オウンドメディアで活用が進んでいる動画。以前の記事でも紹介した通り、オウンドメディアに動画を活用する事例も増えてきました。

参考:動画を使うオウンドメディアが急増?事例で見る動画マーケ事情

特に2021年になって、オウンドメディアにおける動画の重要性はますます高まっています!これはコロナ禍による影響もありますね。

例えば「プレゼン資料を動画にしてオウンドメディアの載せたいけれど、編集がうまくできない」「過去のセミナー動画を編集してYouTubeにアップしたいけど、外部に編集作業を依頼するほどでもない」なんて経験はありませんか?

オウンドメディア担当も、従来のスキルとあわせて動画編集スキルが求められるかもしれません!そこでオウンドメディア担当がこれから動画編集スキルを簡単に習得できる方法もまとめました。

2021年、オウンドメディアに動画のニーズが高まっている3つの理由

特に2021年にオウンドメディアに動画のニーズが高まっているのは、3つの理由があります。

(1) YouTubeで情報収集する人が増えている

新型コロナウイルス感染症の影響で、最近は在宅勤務など自宅で過ごす時間が増えましたよね。これによって人々がネットで情報収集をする行動にも、実は変化が起こっています。

ある調査によれば、スマホで情報収集をする時間の1日平均を見ると2020年は前年比で約13%増加。どのメディアを使って情報収集しているかを見たところ、最も1日当たりの時間が長いのがSNSという結果になりました。

SNSの中で、最も伸び率が高かったのがYouTube(この調査ではYouTubeはSNSのジャンルになっています)。YouTubeを使って情報収集する時間の1日平均で見ると、2020年は前年比で70%も増えているんです(※1)。

Google検索するユーザーももちろんいますけど、最近はSNS、中でもYouTubeを使って情報収集する人が増えているというわけです。こうなるとオウンドメディアも従来のSEOだけではなくて動画を使ったアプローチが必要になりますよね。

※1出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000043425.html

(2) InstagramをはじめとするSNSが動画機能に力を入れている

InstagramやTwitterといったSNSでも、最近は動画の活用が進んでいます。

例えばInstagramでは、2020年に15秒の短い動画を作成・アップロードできる「リール」機能が搭載されました。これはTicTokの対抗策とも言われています。また以前からInstagramには「ストーリー」と呼ばれる動画配信機能もあり、人気を集めています。

SNSの動画機能が充実しているので、SNSを使ってユーザーが自分で作成した動画をアップしたり、他の人が作成した動画をシェアしたりする動きが加速しています。こうなるとオウンドメディアも、SNSを使う上で動画を扱えないとまずいですよね。

(3)スマホで動画を気軽に楽しめる環境が整ってきている

動画はデータ量が大きいため、スマホで見ようとすると通信料金がかさんだり、読み込みに時間がかかったりという問題がありました。

でも2020年には、「5G」(第5世代移動通信システム)と呼ばれる高速通信ができる技術が登場。さらに通信会社も料金プランを大幅に見直すなど、手軽に動画をスマホで楽しめる環境になってきています。

こうした通信環境の改善に伴って、あらゆる企業や個人の動画活用がどんどん広がるはずです!競合オウンドメディアに負けないためにも、自社のオウンドメディアで動画を活用できるかどうか今すぐ検討すべき。

オウンドメディアが動画を活用するメリット

オウンドメディアの種類にもよりますが、動画は従来のコンテンツにはないメリットがいろいろとあります!

ハウツー系コンテンツは動画の方がわかりやすく、SEO効果も期待できる

料理の手順や商品の操作説明などは、文章で書くより動画にした方が圧倒的にわかりやすいですよね。そのため動画を載せることでユーザーがリピートしてくれたり、他の人に口コミで広めたりしてくれる可能性が高まります

またGoogle検索でも「〇〇の作り方」というハウツー系のキーワードで検索すると、動画コンテンツが上位に来ることも多いですよね。つまり動画にすることでSEO効果もがあるというわけです。

YouTubeやSNSをきっかけに新規ユーザーを獲得しやすい

作成した動画はオウンドメディア内だけではなく、YouTubeやInstagramといった外部メディアにも載せることができます。

こうした外部メディアに動画をのせておけば、動画をきっかけにオウンドメディアと接点がなかったユーザーがアクセスしてくれる可能性もありますよね。つまりSNS経由での新規ユーザー獲得につながるというわけです。

オウンドメディア担当にも動画スキルが求められている?

動画編集となると編集ソフトの操作も複雑ですし、自分で動画を編集してアップロードするのは難しいと考える方が多いのではないでしょうか。

もちろん外部業者に委託すれば制作してもらえますが、短い時間の動画をいちいちコストをかけて外部に委託するのもかえって手間、ということもありますよね。またセミナーやインタビューなどの動画も「ほんの少し自分で編集できればすぐ公開できるのに・・・」なんてこと、ありませんか?

動画をオウンドメディアで活用するためには、オウンドメディア担当が簡単な動画編集くらいは自分でする必要がある、と言えるのではないでしょうか。

また動画編集を外部に委託するときでも、基本的な動画編集スキルをオウンドメディア担当が持っていれば、的確に指示出しができます

オウンドメディア担当が動画スキルを磨く方法とは?

オウンドメディア担当はさまざまな業務を抱えているため、動画編集スキルを習得する暇がない…という方がほとんどではないでしょうか。

そんなとき役立つのがオンライン講座。オンライン講座なら仕事が終わった後や休日など、都合の良い時間に動画編集スキルを磨くことができます。外出が難しいコロナ禍の中でも安心して学べるというのも、オンライン講座のメリットですよね。

そこで、動画編集スキルをオンラインで学べる講座をいくつかピックアップして紹介します。

6か月かけてあらゆる動画編集スキルを磨ける「デジハリ・ネット動画クリエイター講座」

Webデザインなどデジタルクリエイティブの専門学校で知られる「デジハリ」。デジハリではオンラインスクールもあり、動画編集スキルが学べる「ネット動画クリエイター講座」を設けています。

デジハリ・ネット動画クリエイター講座

ネット動画クリエイターを目指す講座なので、期間は6か月とやや長め。Adobe系動画編集ソフトの使い方を基礎から学べるほか、シナリオライティングなど企画系スキルや動画マーケティングスキルも含めて磨ける内容となっています。「動画編集をゼロからみっちり学びたい!」という方向けの内容ですね。

最短1か月で動画編集を学べる「クリエイターズジャパン・プレミアプロ講座」

動画編集スキルは学びたいけど6か月はちょっと長い…という方もいるかもしれません。そんな時はもう少し短期間で学べる講座もチェックしてみてはいかがでしょうか。

例えばクリエイターズジャパンの「プレミアプロ」講座は、最短1か月で動画編集スキルを磨けるオンライン講座です。

この講座では、主にYouTubeに載せる動画編集スキルが学べる内容になっています。時間がないので超短期でスキルを磨きたい、という方に向いています!

最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!【クリエイターズジャパン】

動画編集スキルで副業を始める人向け「セカジョブ!ビデオクリエイターコース」

オウンドメディア担当の方は「動画編集のプロになりたい」というより、本業にプラスアルファとして動画編集スキルとして持っておきたい感じではないでしょうか?そこで、副業向けオンライン講座を活用するという方法もあります。

「セカジョブ!ビデオクリエイターコース」は、プロというより副業として動画編集スキルを磨きたい人向けのオンライン講座。この講座なら約3か月(短期コースの場合)で動画編集ソフトの操作方法や動画制作ノウハウなどを学ぶことができます。エンタメ動画やビジネス動画など、ジャンルごとに制作ノウハウを学べるのが大きな特徴です。

動画編集スキルを磨いて副業を始めるなら、セカジョブ!ビデオクリエイターコース

またZOOMやチャットによるサポートがついているので、「オンライン講座は挫折しそう」という方に向いていますね。

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