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Update 2021.02.22

オウンドメディアのPVを劇的に上げる!アイキャッチ画像制作のコツ

なかなかオウンドメディアのアクセス数が伸びない…という場合、もしかしたらアイキャッチ画像の問題があるかもしれません!もちろん画像そのものがSEOに影響するわけではありません。でも実はアイキャッチ画像って、オウンドメディアのPVやSNSからの流入数に大きく影響する重要な要素なんですよね。

とはいえオウンドメディアの場合コンテンツ制作がメインなので、なかなかアイキャッチ画像に注力できない事情もあります。

「素材集だけだと、なかなかいいアイキャッチ画像が見つからない」「アイキャッチ画像をアレンジしたいけどスキルも時間もない」といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

でも最近は、デザイナーではない人も手軽にアイキャッチ画像を制作できるツールも出てきています。そこで、オウンドメディアのPV向上につながるアイキャッチ画像のノウハウをまとめました!

アイキャッチ画像がオウンドメディアにとって重要な2つの理由

アイキャッチ画像とは、ユーザーの目を引き付けるため画像のこと。オウンドメディアを含めたWebサイトにおいては、「記事上部に表示されるメイン画像」のことをアイキャッチ画像と呼びます。オウンドメディアの場合、記事タイトルの下あたりに大きくアイキャッチ画像が表示されるというレイアウトが一般的ですね。

アイキャッチ画像は記事の内容をわかりやすく表すという効果もありますが、それだけではないんですよね。オウンドメディアの場合、実はアイキャッチ画像がアクセス数に大きく影響するんです!その理由は主に2つあります。

理由1:アイキャッチ画像によって、記事のアクセス数が変わる

WordPressを使っているオウンドメディアの場合、アイキャッチ画像として登録した画像が、一覧ページのサムネイルとしても表示されるケースがほとんどではないでしょうか。

WordPressのテーマによってもちろん違いがありますが、サムネイルとアイキャッチの画像を別々に登録するとなると結構な手間がかかります。記事を量産する前提のオウンドメディアでは共通化しておきたいところです。

この場合アイキャッチ画像は記事ページだけはなくて、記事の一覧ページ(カテゴリー別の記事一覧、最新記事一覧、人気記事一覧など)においても、サムネイル画像としてアイキャッチ画像が表示されます

つまりアイキャッチ画像(サムネイル)がリンクされやすいものになっていれば、それだけクリック率が上がるということ。つまり記事ページのPVが増えたり、サイト内の滞在時間が増えたりする効果が期待できるわけです。

オウンドメディア内で流入数が少ない記事(サムネイルがクリックされづらい記事)がある場合、タイトルだけではなくアイキャッチ画像も見直すことをお勧めします。

理由2:SNSでシェアしたときにもアイキャッチ画像がサムネイルとして表示される

アイキャッチ画像はTwitterやFacebookなどのSNSでシェアしたときにも、サムネイル画像として使われることがほとんどです(※これもWordPressなどの設定によりますが)

SNSでシェアしたときにインパクトのあるアイキャッチが表示されていれば、クリック率が上がります。つまりSNSからオウンドメディアへの流入数増加が狙えるというわけです!

特にスマートフォンでSNSを見ると、タイトルよりアイキャッチ画像が目立つように感じませんか?スマホでオウンドメディアを見るユーザーが多くなっている今、今後もアイキャッチ画像の重要性は増していると言えそうですよね。

オウンドメディアで効果が高いアイキャッチ画像とは!?

ここで気になるのが、どんなアイキャッチ画像なら、よりオウンドメディアのPVやSNSからの流入につながるのか?という点ではないでしょうか。そこでオウンドメディアでより効果の期待できるアイキャッチ画像のポイントを2つ紹介します!

1. コンテンツで伝えたいことが一目でわかる画像

アイキャッチ画像は記事ページだけではなく、オウンドメディア内でもSNSでもコンテンツの内容を表すサムネイルとしての役割も担います。だからできるだけコンテンツの内容が一目でわかるような画像にしたいところ。

内容と全くマッチしていない画像はNGですが、内容とマッチしていても何を表現しているかわかりづらい画像はあまり意味がありません。

2 .記事内容がわかるテキストを載せる方法もアリ

アイキャッチ画像にタイトルの一部などワードを載せているオウンドメディアも、最近増えてきましたよね。ユーザーの目を引きやすくなるため、クリック率が上がる効果が期待できます。またもともとは素材集にあるシンプルな画像でも、文字などちょっとした加工を加えればインパクトのある画像になります!

ただし、あまり文字数を多くしてしまうのは避けたいところ。アイキャッチ画像はオウンドメディアの記事ページでは大きめに表示されますが、他のページではサムネイルとして小さめに表示されます(レイアウトによって異なりますが)。

さらにスマートフォンで見ると、もっと画像のサイズは小さくなるんですよね。だからアイキャッチ画像に文字を載せすぎると、読みづらくなることもあります。

なお画像を加工してアイキャッチ画像を作るときは、元画像の権利関係をチェックしておくことをおすすめします。商用利用OKの画像であっても、加工NGというケースも中にはありますので(少ないですけど)。

オウンドメディアに効果的なアイキャッチ画像を作る方法

「効果的なアイキャッチ画像を用意したいけど、なかなか思うようにいかない」という方も多いかもしれません。意外とハードルが高いですよね。

例えば、無料の素材集だとなかなかいい画像がないというパターン。また無料素材をそのまま使うと、どうしても他のオウンドメディアとかぶってしまうこともあります。

ちょっと加工できればいいのですが、IllustratorやPhotoshopといった画像加工ソフトはコストがそれなりにかかりますし、使いこなすにはある程度のスキルが求められます

また外部のデザイナーに、アイキャッチ画像の制作を依頼するという選択肢もあります。ただこの場合、デザイナーとのやりとりが面倒と感じることもありますよね。オウンドメディアの記事を量産する場合にはアイキャッチ画像もたくさん必要になるので、外注しても意外と手間がかかります。

アイキャッチ画像の制作が手軽にできる無料ツールもある

こうした課題を解決できるツールも最近は登場しています。例えばクラウド型の無料デザインツールとしてここ最近話題になっているのが「Canva」というツール。Canvaはオーストラリアの企業が開発したツールで、世界で1,000万人が利用している無料ツールです。2017年には日本語版も登場しました。

Canva Proについてはこちら

Canvaのメリットは、デザイナースキルがなくても画像の加工が手軽にできるところ。あらかじめいろいろなテンプレートが用意されているので、簡単にプロっぽいアイキャッチ画像ができます。

他にも複数のメンバーで加工ができる共有機能もあります。こうした機能を使えば、外部デザイナーとのやり取りも効率化できるはず。

また「Canva」には素材集もついているので、記事にマッチするアイキャッチ画像を探す効率が大幅にアップします!無料版では使える素材は限られますが、他のオウンドメディアとのかぶりも防げるのではないでしょうか?

ちなみに有料版(月額1,000円~)になると、7,500万以上の素材を追加費用なしで使えるようになります。オウンドメディアでは、アイキャッチ画像の他にもバナーなど素材が必要なシーンが結構ありますよね。それを考えると有料版のほうがむしろコストを抑えられるかもしれません。

Canva Proの無料プラン利用はこちら

オウンドメディア担当として効果的なアイキャッチ画像を制作するなら、一度はCanvaの使い勝手をチェックしておきたいところです。


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