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Update 2020.09.10

オウンドメディア担当がWebマーケティングスキルで副業を始める方法

オウンドメディアなどWebサイトの運営やWebマーケティングを担当している方の中にも「副業にチャレンジしたい」という方、多いのでは?最近は働き方改革の推進によって、副業を始める人も増えてきました。ある調査によると、正社員の4割が「副業をはじめしたい」と考えているそうです!(※1)

一方でWeb運営やWebマーケティングの仕事が忙しくて、副業をする時間がない…という悩みを持つ方も多いですよね。また自分にできる仕事があるかな?という不安を持つ方もいるかもしれません。

でもWeb運営やWeb制作、Webマーケティングなどのスキルを持つ方は、副業にすごく向いています。収入アップだけではなくて、他にも副業はいろいろなメリットがあるんですよ。

忙しいから…という理由で副業をあきらめるのは、もったいない!うまくプラットフォームを選べば、ちょっとした時間を使ってできる副業もあります。そこでWebマーケティングなどWeb関連の職種の方がはじめて副業にチャレンジするときのノウハウやコツをまとめました。

※1出典:副業の実態・意識調査(パーソル総合研究所)

Web運営・制作・マーケティング担当に副業が向いている!

そもそもオウンドメディアなどWeb関連の仕事は、副業しやすいと言えます。

Webマーケティングや運営の仕事はリモートワークがしやすい

Web関連の副業といえば、バナーやWebサイトのデザインなど、制作関連の仕事が多い、というイメージがありませんか?でも実際には以下のようなWebマーケティングやWeb運営関連の仕事についても、副業を募集しているケースが多くあります。

  • Webマーケティング施策に関するアドバイス(SEOやWeb広告管理など)
  • Webサイトのアクセス解析、解析結果に基づく改善提案
  • Webサイトコンテンツ制作の進行管理(スケジュール管理・ライター管理)
  • Webサイトコンテンツの原稿ライティング

普段こういった仕事を行っている方は、すぐに副業をはじめてスキルを活かすことができるはず。

またこうしたWebマーケティングやWeb運営にまつわる仕事は、基本的にリモートワークで完結できますよね。この点も副業しやすいところではないでしょうか。平日夜や土日など開いた時間に自宅でリモートワークができるところも副業に向いている理由です。

WebマーケティングやWeb運営の副業ニーズが高まっている

もうひとつWebマーケティングや運営の仕事が副業に向いている理由が、ニーズが高まっているという点。

特に人材不足の中小企業では「自社ホームページをもっと活用したいけど社内にわかる人がいない。でもコストはあまりかけられない」という悩みを持つところが多いという現状があります。

WebマーケティングやWeb運営関連の仕事の場合、「外注するほどではないけれどちょっと手を借りたい、アドバイスが欲しい」という要望も多いんですよね。そこで副業としてこうした業務ができる人のニーズが高いというわけです。

これから副業をスタートしようとする人にとっては、副業の選択肢が多く選びやすいと言えます!

副業はWeb担当者にとって、キャリアアップにつながる

副業をすれば収入も増えますが、メリットはそれだけではありません!実際に筆者もWebマーケティングや原稿ライティングなどの副業をした経験がありますが、収入以外にもさまざまなメリットがありました。

新たな仕事の進め方に気づく

社内のメンバーとだけ仕事をしていると、どうしても同じようなやり方になってしまいます。でも副業で普段と異なるジャンルの仕事をすれば、新しい死後のやり方に気づくことも。普段の仕事に役立つかもしれません。

人脈が広がる

また普段の仕事では接点のないような業種の人とつながる機会にもなります。副業を通じて人脈が広げておけば、将来転職や起業など次のステップに進むときに役立ちます。

自分の強み・弱みを客観的に知ることができる

普段会社員として仕事をしていると自分の価値を客観的に見るのは難しいですよね。でも副業をすることで、自分のスキルが社外でどのくらいニーズがあるのか、どのくらいの収入になるのか、ということを知るきっかけになります。

自分の強みや弱みを客観視できれば「こういうスキルを今後磨いていこう」という意識につながるわけです。

初心者が今すぐWebマーケティングスキルで副業を始める方法

最近では副業を探せるプラットフォームも増えてきましたが、はじめてなら最初は小規模な案件を取り扱っているプラットフォームを選ぶのがおすすめ。

WebマーケティングやWeb運営といった仕事は、突然忙しくなってしまうこともありますよね。本業が急に忙しくなったとき、大規模な案件を副業で受けているとどちらの対応もおそろかになってしまいます。

納期などのプレッシャーが少ない案件からはじめて、時間のコントロールに慣れてきたら規模の大きい案件に取り組みましょう。下記にに載せた2つのプラットフォームは小規模の案件が多く、初心者が選びやすいと思います。

Bizseek

副業を始めるなら、まずクラウドソーシングサービスに登録するのが最も手軽でしょう。ただしクラウドソーシングサービスで仕事を探すときに、気を付けたいのが手数料。仕事を受ける側が手数料を支払う場合が多いため、手数料が高いサービスを使うと実際に自分の手元に入る収入は想定以上に少なくなってしまいます。

ラウドソーシングサービスの中で、手数料の安さで知られているのが「Bizseek」です。一般的には、手数料として依頼金額の2割取られるところが多いのですが、「Bizseek」では5%または10%となっています。意外とこの差は大きいので、要チェック。

「Bizseek」にはWebマーケティングやWeb運営などの仕事も多く掲載されていて、比較的手軽なものもあります。登録は無料なので、まずは登録してみて、気になる仕事があるか探してみてはいかがでしょうか。

空いた時間で在宅ワーク【Bizseek】

ココナラ

「知識・スキル・経験」を売り買いできるフリーマーケットというコンセプトの通り、自分のスキルを副業として売ることができるのが「ココナラ」というプラットフォーム。

一般的なプラットフォームでは、依頼が来ている仕事の中から自分がやりたいものを探します。もちろん「ココナラ」でも同じことはできるのですが、さらに受注する側が自ら「こういう仕事を単価〇〇円でやります!」と自ら出品できる点が大きな特徴です。

掲載されている仕事としては軽めのものが多く、「SEOについてアドバイスが欲しい」「サイト運営代行者を募集」といったものがメイン。ココナラも登録は無料なので、まずは登録して自分のできそうな仕事があるかチェックしてみましょう。

ココナラの詳細・登録はこちら

副業を始める時に気を付けたい4つのポイント

勤務先が副業OKか、必ず確認しよう

副業を始める上で、最初に気を付けたいのが勤務先の意向。勤務先が副業を許可しているかどうか、就業規則などで必ず確認してください。最近は副業をOKにする企業も増えてきましたが、残念ながらまだ多数派とは言えないのが現状です。

まずは小さい仕事から初めて、本業と副業を両立することに慣れよう

本業と副業の両立は慣れないと結構大変です。本業が急に忙しくなってしまうこともありますよね。予想外のこともありますので、副業をあまり詰め込まないようにしましょう。

上記で紹介した「Bizseek」や「ココナラ」といったプラットフォームを使って、まずは負担の少ないタイプの副業から始めてみましょう。

本業にもメリットがあるような副業を選ぼう

収入をとにかく増やしたい!という目的で副業を始める方もいるかもしれません。ただし収入だけを目指すとやりがいがないため、副業がつらくなって挫折してしまうことも。

副業を選ぶ際には、将来のキャリアにつながるかどうかといった視点を持つのがおすすめです。モチベーションを継続できるような副業を選びましょう。

確定申告など、必要な手続きをチェックしておこう

副業で収入を得た場合、自分で確定申告を行う必要が出てくることもあります。お金の管理など本業では出てこないタスクがいくつかありますので、やるべきことを整理して対応しましょう。

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